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お客様の選択眼がますます厳しくなっている中で、従来からの商品とサービスの延長線上で売上げを伸ばすことができるでしょうか。
お客様に喜んで頂けるような商品を提供すること。綺麗でセンスある商品を提供することは大切なことです。
しかし、既にどこのショップも力を入れているところです。
自分の"こだわり"ほどお客様は評価してくれないのが現実ではないでしょうか。
安くしなければ売れない
自分の制作した商品をお客様に適正に評価して頂き、少しでも高く売りたいはず。
でも、多くのお客様は他店のお花との違いを見いだせずにいます。
『もてーるシステム』では、お客様にアピールできる新商品(もてーる)を提供するだけでなく、今までにない新しい販売スタイルをご提供いたします。 |
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『もてーる』が従来の商品と大きく異なるのは、テーブルなどに飾れることはもちろん壁掛けもできるオリジナルの器を用いることです。
『もてーる商品』の器部分はプラスバッグという袋状のラッピングペーパーとお花を支えるポリプロピレン製の専用コアー材から構成されます。
プラスバッグの中にコアー材をセットした後、束ねたお花をコアー材の中にセットすることにより、お花とコアー材とプラスバッグの3つが強固にセットされ、後はラッピングペーパーの上から水を注ぎ入れることにより花束でもないアレンジでもない"もてーる商品"が出来上がります。
さらにプラスバッグの外周部分にあるミシン目をはがすことにより、取っ手機能となり、お持ち帰り袋も不要で、おしゃれにお持ち帰りいただけます。
プラスバッグのラッピング方法を少し変えることにより、前述の取っ手機能が壁掛け対応の商品となり、
1つの商品で2つの飾り方ができる商品
(置いても飾れる 壁にも飾れる商品)
が出来上がります。
"壁掛け対応商品"は空間を利用して飾れることができるため、飾る場所選ばない今までにない商品として必ずお客様に注目していただけます。
お客様がお花の商品を見るとき、お花部分だけを見ているのでしょうか。決してそうではありません。お花と器を一体として見ているのではないでしょうか。
お花の飾り方が変われば器も変化させる必要があります。 『もてーる商品』の器はラッピングの形状を自由に変形させることができるため、同じプラスバッグを用いても一つ一つが別々のオリジナルの器が出来上がります。ラッピングをいろいろ変化させてみることにより、新しい発想が生まれるでしょう。
さて、社会は環境負荷の削減に大きくシフトしてきています。モノを作る人や販売する人が、そのモノがゴミになった後まで責任を負うこと。そして、ゴミを捨てる人が捨てようとするゴミのリサイクルや処分に責任をもつ社会です。
すなわち、私たちはお花を楽しんだ後にゴミとなることを想定し、ラッピングペーパーなどを出来るだけ必要最小限にとどめる事(減量)、また廃棄しない新しいモノづくり(再利用)を行っていくことです。
プラスバッグを使えば取っ手機能が付いている為、今まで必要としていた袋は不必要になります(減量)。
また、『もてーる』を買ったお客様から器部分のパーツを回収して、次のお客様の商品に再使用するというものです(再利用)。
再使用といいましてもカゴや吸水スポンジのようにお客様から敬遠される類のものではありませんし、パーツ自体は内部に隠れます。また、回収しなくてもお花を楽しんだ後燃えるゴミとして廃棄できるものです。
しかし回収して再使用することにより"環境問題に取りくんでいるショップ"であると、お客様にとりくみの姿勢を訴えていこうというもので、お店にとってもお客様にとってもプラスになってもマイナスになることありません。
回収の流れとしましては、器のコアー部分をお客様に店頭にお持ち頂いて綺麗に洗浄した後に次のお客様に使わせて頂くことを前提として回収します。回収に関してショップ側からポイントスタンプや金券を発行します。
今まで環境問題を考えたお花の商品はありませんでした。
環境問題を考えたお花の商品を提供するということは、お店のイメージアップにつながるでしょう。またお客様の再来店の期待もできます。
納得いく商品が出来上がった。でも本当に売れるのでしょうか。
従来の販売方法と同じでは反対に全く売れないかもしれません。
新商品の存在をお客様はご存じありませんから。
そこでお客様にアピールする必要があります。
花店では常識であること・・・オーダーメイド
「お客様に一番新鮮な状態でお渡ししたいから」
「お客様は新しいものを作ってほしいと言う」
「お客様に好みがあるから」
「売れなかったら」
売り手の都合や想像だけで片づけていないでしょうか。
要望を聞くだけでお客様は本当に満足して頂いているでしょうか。
実際に有るものから選んで買いたい。待たずにすぐに買いたい。
そんなお客様はたくさんおられます。
アピールもしないで新規のお客様を取り込めるはずがありませんから。
最後に、『もてーる』はお花を頂いた方の気持ちを考えて企画致しました。
弊社は常に新しい発想でお客様に商品を提供し続けたいと考えております。
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プラスバッグと専用コア材を用いた作製動画
価格表等をご覧いただけます
詳しくは下記より
もてーるシステム詳細パスワード発行画面へ |
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